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■2019/11/12

年末完成予定の上飯田南(北区)モデルハウス(ZERO-CUBE MINI4550 INNERGARAGE):通気工法

写真に写っている等間隔で施工された細い角材は胴縁(どうぶち)と呼ばれるものですが、よく見ると縦の胴縁と
横の胴縁の間に隙間があいているのが確認いただけるかと思います。

この胴縁には2つの大きな役割があります。一つ目は外壁の仕上げ材を施工する際の下地としてです。
二つ目は一定の隙間を空けて外壁内の通気を確保すること。この通気を確保する工法が「通気工法」です。
   
もしこの空気の通り道がなかったら・・・
外気からの熱は外壁を伝って室内へ侵入し、夏暑く冬寒い家が出来上がってしまいます。
外壁内に空気の通り道を作ってあげることで熱を上部へ逃がし、上部へ逃げた熱は外壁と屋根の隙間から
外部へ放たれるので外壁内に熱がこもりにくい仕組みになっています。

「通気」を設け外壁を「呼吸」させてあげることで、快適な暮らしを提供することができるというわけです。

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